モバイルWIFIサービスをひとつに絞る – 格安スマホ・SIMフリーの世界
     

モバイルWIFIサービスをひとつに絞る

モバイルWiFiを1つに絞る際に月毎の料金のみで決定すると、悔いが残る可能性が高いですから、その料金に注意を払いながら、その他で注意しなければならない事項について、懇切丁寧に説明します。
モバイルWiFiルーターの購入に当たって、ワイモバイルとWiMAXという支持する人が多い2機種のモバイルWiFiルーターの速度や1ヶ月の料金などを比較してみたところ、上位機種における下り最大速度を除いたおおよその項目で、WiMAXの方が優っていることが明らかになりました。
我が家の場合は、ネットに接続するときはWiMAXを使っています。気になっていた回線速度につきましても、まるっきりストレスに悩まされることのない速度が出ています。
「WiMAXのエリア確認を実施してはみたけど、実際に使用可能なのか?」など、ご自分が通常ノートPCを利用している区域が、WiMAXを使うことができるエリアかどうかと心配しているのではないでしょうか?
ワイモバイルもその通信サービスエリアは拡大の一途を辿っており、山間部であるとか離島を除外すれば概ね利用できるでしょう。ネットに4G回線を使用して接続することが不可能だという場合は、3G回線経由で接続することが可能ですから、何ら不都合を感じることはないはずです。

WiMAXを向上させた形で登場してきたWiMAX2+は、そのWiMAXの3倍もの速度でモバイル通信をすることができます。その他通信モードをチェンジすることにより、WiMAXとWiMAX2+は勿論、au 4G LTEも使うことが可能です。
現在のところWiMAXを売り出しているプロバイダーは20社ほど存在し、プロバイダーによりキャンペーンの特典内容だったり料金が違います。こちらのウェブサイトでは、おすすめできるプロバイダーを3社ご紹介しますので、比較してみてはどうでしょうか?
WiMAXの「ギガ放題プラン」に関しましては、データ通信量が3日で3GBをオーバーしますと速度制限が為されますが、その制限があろうともかなりの速さはありますから、速度制限に気をまわし過ぎる必要はないと思います。
今後WiMAXを買うつもりがあるなら、断固ギガ放題のWiMAX2+がいいでしょう。通信速度が速いのに加えて、WiMAXのサービス提供エリア内でも使えますから、とても重宝します。
「WiMAXないしはWiMAX2+を申し込むつもりだ」と言われる方に伝えたいのは、手堅くプロバイダーを比較するようにしないと、少なくとも2万円程度は余計なお金を払うことになりますよということです。

NTTDoCoMo又はY!mobileに規定のある速度制限がなされることになりますと、下り速度が128kbpsになってしまいますが、この速度にされてしまうと、少々画像や文字数の多いサイトのTOPページを開くというだけで、25秒前後は必要になるはずです。
WiMAXモバイルルーターと呼ばれているものは、各々の機種でCA方式もしくは4x4MIMO方式のどっちかの通信技術が盛り込まれているようです。感度が異なるはずですから、その辺を踏まえて、どの機種を購入することにするか決定してほしいと思います。
モバイルWiFiのひと月の料金は大体2000円から5000円の間となっていますが、プロバイダーによってはキャッシュバックをセールスポイントにしているところが複数存在します。このキャッシュバックされる金額をすべての経費から減算しますと、本当に掛かった費用が算定されます。
一番大盤振る舞いのプロバイダーなんかは、キャッシュバックを4万円に届きそうな額に設定しているので、モバイルWiFiの月額料金が他と比べて高くなっていても、「平均してみると得することになる」ということが考えられるわけです。
巷で噂のWiMAXを手に入れたいという人は多いと思われますが、「WiMAXとWiMAX2+ではどこがどのように違うのかが分からないままでいる」という人用に、その相違点をご紹介したいと思います。

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